2009年10月31日土曜日

kunsthaus bregenz + Tony Ousler + Der Architekt als Seismograph



オーストリアの国境近くの町 Bregenz 
はじめてのズントーの建築
シンプルで美しい
磨かれていて反射しているコンクリートの床とか、
つるつるコンクリート壁に挟まれ、半透明パネルの天井からぼんやり明るい階段とかが 
展示はTony Ouslerというアメリカのmultimediaアーティストで 今回は主に映像

ちょうど Der Architekt als Seismograph という建築のシンポジウムが開かれていて、
最後のスピーカーはなんとsejimaさん いくつか新しいプロジェクトが聞けてよかった。
ほかのスピーカーは 例えば、スイスの数学者で、建築家の Urs B.Roth さんの Geometry講義 
ローマベースのLazzarini Pickering Architetti 、の幅広いプロジェクト紹介、船から巨大リゾートまで

Seismographはギリシャ的にdrawingという意味もあるらしく、、でも地震計の意味もあるらしい
experimentalな建築、、ってことなのかな

2009年10月28日水曜日

ai weiwei_so sorry@haus der kunst




森美術館でもまだやっているのに、ここミュンヘンにも
作品の数にびっくりする
同じもの(同時だから同じではないが、限りなく似ている作品)でも、森美術館で見るのと だいぶ違う印象を受ける
haus der kustの歴史と今でも静かに威厳ある空間のパワーなのかな

2009年10月24日土曜日

Mercedes-Benz Museum, Stuttgart




大きい
見て疲れないというのはmuseumにとってかなり重要かも
気分転換とかrestというかrefreshというか
つねに見せつけられる状況がぐるぐると続いても
少しつらい
疲れる・・
でも、昔の車は美しい
少しnostalgia syndromeかもな

2009年10月17日土曜日

Kiasma,Steven Holl




好き 入るとうきうきになる
細長いプラン 面白い

Pipilotti Rist_Elixir @ KIASMA




ずっと見たかったPipilotti Rist..

赤くて丸い カーペット 
丸いビックの シール

色と形を使って、展示をつなげ、
テクスチャーを使って、行動を暗示

赤く丸いものを追って
靴を脱いでカーペット
靴を履いてシール

とにかく子供がやたらはしゃいでいる。
靴を脱いでカーペットの力 絶大です